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競馬単複予想&競馬談義

毎週競馬の単複予想をやってます。競馬に関する雑談もちょいちょいあげていきますので構ってちょ!コメントとかも積極的に受付中ですのでお気軽にどうぞ♪

マカヒキとサトノダイヤモンド

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弥生賞が終わってから、皐月賞のことばかり考えています。

 

何度も言いますが、それくらい先日のマカヒキの勝利は自分の中に凄い衝撃を残しました。

 

じゃあ皐月賞の本命はマカヒキ?

 

と問われると、即答はできないですね。

理由は多くの方が懸念されてる通り、ジョッキー次第です。

 

ルメールがそのまま皐月賞も続行ということになれば、

間違いなくド本命なんですが。

サトノダイヤモンドに騎乗となれば、自分の中では全くの本命白紙になります。

ただ、データとして皐月賞のテン乗り勝利は過去に何頭もいるんですよね。

 

ドゥラメンテ(石橋脩→デムロ)

ヴィクトワールピサ(武豊→岩田)

ダイワメジャー(菊沢→デムロ)

 

ん~こう振り返ると馬が強ければ問題ない気がしますが、、、

今回はルメールからの乗り替わりだけにね、、

誰に乗り替わっても鞍上にプラスな印象はないでしょう。

 

ところでマカヒキとサトノダイヤモンド、、

二頭はどのような違いがあるのでしょう?

 

まぁそれがわかったら苦労はしませんって話ですけどね。笑

 

ここからはレース映像を見た私の独断と偏見を交えた手前勝手な意見を書いていこうと思います。

 

まずスタート。

ゲートのスタートはどちらも難なくこなしているのではないでしょうか。

ただマカヒキはゲートを上手く出ても行き脚があまりつかないように感じます。

中の下くらいのレベルですかね。

特に早い逃げ馬がいなければ、無難に中団もしくは中団やや後ろあたりでポジションをとれるのでしょうが、

先日の弥生賞のように、小崎騎手が騎乗したケンホファヴァルトが積極的に逃げ、それに制御の効かないエアスピネル、リオンディーズの実力馬が引っ張られ、それについづいして他の馬も出て行くような流れだと行き脚のつかないマカヒキは後方にポジションが置かれてしまいます。

ただ、このような流れは基本的に速い流れを生む後方有利な展開なので、現時点のクラシックでそこまで気になる問題点にはならないと思います。

何故なら、エアスピネル、リオンディーズという同世代上位馬の掛かり癖が直らない限り、レースの流れが遅くなるということにはならないと思うからです。

 

そしてサトノダイヤモンドは行き脚がつき、スタートもまぁまぁ速い。

マカヒキと比べると、

どのようなペースであれ自分のポジションがすぐとれそうな操作の自在性はこちらに分があるように感じます。

なので、弥生賞前にルメールが本番はサトノダイヤモンドという情報が出ていたのも納得はいきますね。

あのレースでマカヒキが己の想像以上をいってしまって本人もビックリしたんじゃないでしょうか。

 

次に折り合い。

折り合いはどちらもついていると思います。

リオンディーズ、エアスピネルとは比べるまでもありませんね。

雲泥の差です。

折り合いは競馬において凄く重要な要素を占めると思うので、

この差はその2頭と比べてかなり大きいのではないでしょうか。

 

折り合いがつく=馬の実力が出せる、道中のポジションに専念できる。

折り合いがつかない=馬の実力が出せない、道中のポジションも専念できない。

 

折り合いは単純に道中馬に余計な負荷をかけるだけでなく、騎手がその馬を抑えるほうに力を向けてしまうとレースのポジション争いで後手を踏んでしまうことになります。

 

マカヒキとサトノダイヤモンドはこの折り合いはほぼ現時点で完璧に操作できてると思います。

ただそれはルメールならではの技術があってこそ、なのかもしれません。

皐月賞でルメールが乗れない馬は、他の騎手で上手く折り合いがつけれるのか、暴走しないのか、という不安要素が出てきますね。

 

最後に末脚。

末脚はどちらもここまでの出走レース全て上がり最速をマークしてますが、

どちらに分があるか、というと

個人的にはマカヒキだと思います。

 

理由は若駒ステークスと弥生賞の内容がもう突き抜けすぎだからです。

 

京都二千の平坦をスローペースとはいえ上がり3F32.6、

そして弥生賞は序盤こそ最後方でしたが、徐々にポジションを押し上げていき、外々を回して、リオンディーズ、エアスピネルを0.8秒も上回る3F33.6!

 

これはもう、凄すぎでしょう。

 

ローテーションといい

オーナーといい、

本当にディープインパクトの再来になるかもしれませんね!!

 

と言ってしまうくらいの衝撃を感じてる昨今でした。

 

tanpuku.hatenablog.com

 

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