競馬単複予想&競馬談義

毎週競馬の単複予想をやってます。競馬に関する雑談もちょいちょいあげていきますので構ってちょ!コメントとかも積極的に受付中ですのでお気軽にどうぞ♪

産経大阪杯レース回顧【アンビシャスが1着!】

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産経大阪杯のレース回顧です。

 

 

アンビシャスがキタサンブラックをクビ差とらえて1着。

4歳世代がここでもワンツーを決めるという中山記念に続き、

この世代は総じてレベルが高いのかなと思う一戦でした。

 

レース自体は予想通りのスローペース。

キタサンブラックがハナを切り、マイネルラクリマがそれに追走。

と、

ここまでは大方の競馬ファン予想通りの展開。

 

まさかの展開だったのは、

ここからアンビシャスが2番手で外からくるという、

「横山典弘そうきたか!!」という完全に虚をつかれた騎乗でした。

結果的にはこれが功を奏し、見事1着でゴールを切るわけですが、

ポジションどりも去ることながら、特に前に壁を作らない2番手で、

序盤は多少外に膨れつつコーナーを回っていくロスがあっても勝ってしまう

アンビシャスのポテンシャルの高さというものを改めて認識できました。

2着に敗れたキタサンブラックは展開など含めて思い通りの競馬ができたと思いますが、最後の着差は斤量+初戦休み明けの分がそのまま着差に出てしまった感じかなと思います。

1番人気だったラブリーデイはスタートで3番ヌーヴォレコルトに寄られる場面があり、そのままヌーヴォレコルトの後ろに突いてしまい、前につけれなかったのがそのまま着順に出たと思います。

最後は伸びてきてますし、最初のポジション取りが全てだったと思いますので次走の香港も持てる力が発揮できるのであれば十分期待できると思います。

反対に気になったのはそのラブリーデイが行きたかったであろうポジションでレースを進めたにも関わらず案外な結果に終わったヌーヴォレコルト。

牝馬の中では現状でもトップクラスかもしれませんが、一戦級の牡馬とやり合うとこのくらいの着順になってしまうんですかね。

今日の展開で、あのポジションからレッドレイヴンと同じタイムでゴールしてしまったのはいささか懸念が残る材料でした。

あとイスラボニータも前走からですが、どうも煮えきりませんね。

一応掲示板には乗ってますが、今年2戦目で他のG1馬より1キロハンデがあるのを考えるともう少し見せ場は欲しかったかなと思います。

フジキセキ参駒ということを考えると、ここからの再上昇はあまり見込めないんですかね。あるいは距離短縮すればまだまだやれるのか。

今後の路線含めてどういうローテーションで陣営が進めるのかも気になります。

 

 

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